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日本人の私が、ノ・ジェスの挑戦していることに対して思うこと。

 

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韓国で生まれ

韓国で育ち

韓国で生きたノ・ジェス。

 

彼はいま

何のゆかりもなかった日本で

日本人とともに事業を起こしている。

 

33歳のときに来日してから

既に22年が経過しており

 

ストレスの影響で

歯茎が溶けてしまったことに加え

独学で日本語を学ばざるを得なかったため

日本語の発音は

あまり上手とは言えない。

 

日本にこれといった

人脈があったわけでもないが

彼は日本人とともに

日本で事業を始めた。

 

そこには一体

何があったのか。

 

今回はそこに

触れていこうかと思う。

 

 

 

韓国での彼は

世間一般的で言えば

成功者と言ってもいいかと思う。

 

 

国内有数の武術道場を経営し

人材育成の事業でも

優秀な結果を残していた。

 

 

 

 

ではなぜ彼は

わざわざ日本で事業を始めたのだろうか。 

 

 

 

ことの発端は

彼の家庭環境に

あったのではないかと思う。

 

 

 

彼の母親は親日派で、

父親は日本軍とともに

戦争に赴いたことがあったそうだ。

 

彼は学校で反日教育

指導されながらも

 

家庭では

母親から日本の素晴らしさを聞かされ

父親からは日本の悪口を聞いたことがなかった。

  

 

 反日の文化が根付くていたにも関わらず

なぜか家にあったという

戦国時代の小説を読みふけり

 

そしてメイド・イン・ジャパンのシャープペンシル

彼をクラスのヒーローにした。

 

チャンバラが大好きで

誰に教わるでもなく

紙で兜を作れるようになった。

 

そして彼は日本に

憧れを抱くようになり始め

いつか日本に訪れてみたいと

願うようになった。

 

 

 

そんな中、彼は大学を卒業し

幾つかの事業を展開するようになる。

 

それらは順調に成功するも

あまりの忙しさに

忙殺される日々が続き

 

彼は 

「このままではいけない」

と感じた。

 

 

これでは

自分の生きる意味を見失って

生きていくことになってしまう

 と感じた。

 

 

そう感じた彼は

小さい頃からの憧れであった日本に渡り

一旦心を落ち着けようかと考え始める。

 

 

「日本で本でも書こうかと思っていた」

 と彼は語る。

 

 

 

そして日本に渡った。

 

 

 

 

しかしそこに

彼が憧れを抱いていた

日本人はいなかったという。 

  

彼の憧れていた

侍のような強い日本人を

彼は探したという。

 

世界を相手に戦った

かっこいい日本人を。

 

 

しかしどこにも

見つからなかった。

 

 

 

 

そして彼は

徹底的に調べた。

 

なぜ日本人が

このようになってしまっているのかを。

 

かっこいい日本人

強い日本人

はどこにいったのだろうかと。

 

 

 

 

そして彼自身にも

大きな転機が訪れた。

 

親族に預けてきた会社が

本社の倒産の影響で

潰れてしまったのだ。

 

その結果

彼の親族は多くの借金を

抱えることとなってしまった。

 

そんな出来事に

心が悔やまれる中

日本人の妻との関係性も悪化し始めた。

 

 

 

 

お金もなく

人脈もない。

 

 

 

日本語も話せず

韓国にも帰れない。

 

 

 

 

 

そんな状況下で

韓国にいる親族のことも

どうすることもできない。

 

 

 

自分のせいで

このようなことに

なってしまった。

 

 

 

 

自責の念が募り

どうすることもできない彼を襲ったのは

自殺の衝動であった。

 

 

 

 

どうしてこんな事になってしまったのだろうか。

 

 

 

どこにも突破口が見えず

ただただ自責の念が彼を襲った。

 

 

 

 

 

その極度のストレスから

歯茎は腐り、その歯茎が右頬を膨れ上がらせ

片方の目は満足に開かなくなってしまった。

 

 

 

 

そして彼は

武術の稽古に明け暮れたときにように

呼吸法によって、

その考えを抑えようとし始めた。

 

 

ただ呼吸だけに。

 

 

 

ただ呼吸だけに。

 

 

 

入って、出て。

 

 

 

入って、出て。

 

 

 

そのとき。ふと、体の感覚が、消えた。

意識の流れそのものとなり、大きく美しく広がる光の螺旋を

走り続ける。

 

 

どこまでも、終わりなく続くかのような

光の螺旋を、走り続ける。

 

 

どこまでも、ただ一点に向かって収束していく

光の螺旋。

 

 

終わりなく続くかのような

その光の螺旋の果て

点より小さい点を

通り抜けたその瞬間。

 

 

自分と自分の宇宙が消えて、

ただ無限に広がった、暗闇の海。

 

 

そして、その刹那に直感した、真実の世界。

0=∞=1、永遠不変のひとつの動き

究極の真実の世界。

 

 

ああ、これだったのか

 

 

観念の虚空が全て崩れ落ち

錯覚の破片が砕けて消えた。

 

 *1

 

 

そして彼は

その後、3ヶ月に渡って

 

自らが直感した世界が

過去の聖人たちが観た世界観と

 

異なるものではないのかを

徹底的に調べ上げた。

 

 

そしてそうしていく中で

彼は来日して以来、疑問を持ち続けた

日本に対する答えも得た。

 

それは彼が洞察した0=∞=1以上に

美しく偉大で強烈な涙のある

世界であった。

 

 

 

あぁ、日本は

こんなにも美しい国であったのか。

 

 

 

あぁ、そういうことであったのか。

 

 

 

そして彼は

日本が背負った強烈な痛みを知り

自らの命を日本の為に

捧げることを誓った。

 

 

 

日本はアヒルじゃない。

 

 

 

日本はこんなもんじゃない。

 

 

 

世界を救えるのは日本しかいない。

 

 

 

そのために

必ずアメリカを超える日本をつくる。

 

 

 

そして彼は

自分自身が洞察した0=∞=1の世界観を

日本人が道具として活用できるように

22年の月日を掛けて完成させた。

 

 

そしてそれは、

それまで以前のように

 

感覚的であったり

主観的なものではなく

 

最先端科学の世界

ITの世界観とも繋げらえるようにし

 

これから人類が迎えるべくシンギュラリティに備え

人間が持つ最高の機能を発揮できるような

 

再現性を持った教育として

体系化した。

 

そしてそれを

現代社会の組織論の最先端でもある

Teal組織とも繋げながら

 

日本から始まる

全く新しいDignity Teal組織の作り方も

商品化しようとしている。

 

 

そしてそれを

日本のブランドと出来るように

誰もがそれを生み出せるように

体系化しようとしている。

 

 

 

 

彼は言う。

 

 

日本人が立ち上がらなければ

世界は核戦争に行くだろう。

 

 

唯一世界に残された希望は

日本があることだ、と。

 

 

  

日本人でないと

できないことがある。

 

 

 

だから日本人には

私と私の仲間が体系化したこのnTechを

無限大活用して

全世界を救済してほしい、と。

 

 

そして

国家、民族、宗教の壁を超え

300あった藩が一つになり

日本が生まれたように

 

全世界の国家を一つにして

One Worldを実現してほしいと。

 

それが出来るのは

日本だけだと。

 

 

 

 

 

 

それが

私が受け取っている

 

ノ・ジェスが日本で活動し続ける

意志であり

 

日本に対して抱いている

意志である。

 

 

どれだけ日本人に

誹謗中傷されようと

 

 

それでも彼が日本で活動し続け

日本人の可能性を語り続けるのには

 

このような想いを日本に対して抱いているからであると

私は受け取っている。

 

 

 

そして私は

このノ・ジェスの意志も受け取り

先人たちの全ての意志も受け取り

日本の意志も受け取り

 

この日本から

全く新しい人類文明を

誕生させていきたいと

切に願っている。

 

 

 

そして是非

日本人の方々には

ノ・ジェスが語る日本を受け取って欲しいと思う。

 

 

 

私はこのブログでもよく書くように

日本を心の底から憎み、恨んでいた。

 

しかしそれも

ノ・ジェスによって反転させられた。

 

 

こんな日本に対して

そこまでするのは

なぜなんだろうかと

思いながら。

 

 

そして日本を心の底から

愛するようになってしまった。

 

 

だからぜひ皆さんも

彼の日本を受け取って欲しい。

 

 

 

彼が用意している

日本が世界を圧巻するための道具である

nTechにも触れてほしい。

 

少し本質深いため

はじめは理解に戸惑うかもしれないが

この世界観を日本が持ってしまったら

もう怖いものはなくなる。

 

なぜならその領域は

西洋が手の届かない領域だからだ。

 

ここを日本人が活用してしまったら

もう怖いものはない。

 

必ず世界はひとつになってしまう。

 

そんな彼の意志を

ぜひ受け取って欲しい。

 

日本人以上に日本を愛する

彼の想いを

ぜひ受け取って欲しい。

 

以上が日本人の私からみた

ノ・ジェスが挑戦している勝負である。

 

 

Noh Jesuオフィシャルブログ(ノ・ジェス, 盧在洙)

 

宇宙一美しい奇跡の数式 | きこ書房

 

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*1:宇宙一美しい軌跡の数式