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私が普通に就職ができなかった理由。

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私の経験が

どこかの誰かのお役に立てればと思って

今回の記事を書きました。

 

 

私は現在

大学を卒業して5年ほど経ちますが

正社員というものを経験したことがありません。

 

つまるところ

世に言う一般的な

就職というものを経験していないということです。

 

そして今は

個人として仕事をしています。

 

これは

私が優秀だったとか、野望があったとか

の理由があったからではなく

 

そもそも私が

今の社会に適応することが出来なかった

結果であると思っています。

 

なので冒頭にもあるように

私は一般的な就職というものが

出来なかった人間と言えます。

 

これには

大きく2つの理由があります。

 

 

 

1つ目は

私がだいぶ社会不適合者

であるからです。

 

ここでいう社会不適合者とは

人に合わせられない

人の言うことを出来ない

やりたいと思うことしか出来ない

・・・・・・

的な感じです。

 

なので、私はいくら

就活中に話を聞いても

あまりいい未来を思い浮かべられませんでした。

 

また私の当時の感覚は、私の現在地だと

きっと200社受けて、1社くらいしか

受からないだろうなぁ、という感じでした。

 

また、その1社が受かったとしても

入社してから自分の本性がバレて

2,3年でクビにさせられるんだろうなぁ、という感じです。

 

結構やばくないですか?笑

 

なので、まず就活が

うまくいくイメージが

皆無でした。

 

というか社会人として

うまくやっていくイメージが

皆無でした。

 

なので結構悶々としてました。

 

 

 

 

そして2つ目は

私が思っていた「仕事」というイメージが

一般的なものとだいぶズレていたみたいです。

 

というのも

多分一般的な仕事って

もちろん人によって違うと思いますが

 

企業に就職して

働いて

お金もらって

的な感じなのかなぁ、と思います。

 

でも私の場合

私の経験上の理由で

それとだいぶ違うんですね。

 

なんか私って、よく理由はわからないんですが

小中高大学と、昔から

全体を観る役割をめっちゃ任さられてたんです。

 

委員長、クラブ長、

副キャプテン班長、部長、

級長、サークル長・・・・・・

 

今思っても何で自分が選ばれたのか

あんまり覚えて無くて

それが「当たり前」って思ってたんですね。

みんなもやってるよね?的な。

 

でも今思えばそんなことなくて

多分人よりそういう役割を

比較的めっちゃやってきたんですね。

 

そういう役割に対しても

好きとか嫌いとか無くて

そういうもんだと思ってました。

 

なんかいつの間にか

そういう事やってた

みたいな。

 

だから

私にとって生きること?は

クラスとか、学校とか、部活とか

その全体に対して

 

責任を持ってなにか影響を与えたり

問題を解決していくものだと

ずっと思ってたんですね。

 

ちなみに多分影響として

もう一個大きいのは

うちの家族が

 

祖父母と両親がマジで仲悪かったんで

それでどっちもの状態を理解して

生活しないとならなかったので

 

家庭でも常に全体を観るようにしてたので

それもあるかです。

 

とにかくそんな感じで

常に自分が所属した集団の

全体を観る習慣がついてたんですね。

 

だからそんな私にとって

「就職すること」っていうのは

「社会全体に責任を持ってなにかすること」だと思ってたんです。

 

だから例えば、IPS細胞を開発するとか

環境問題を解決するとか

貧困問題を解決するとか

そういうのが仕事だと思ってたんです。

 

そんな前提を持って

ベンチャー企業インターンしたり

色んな人の話を聞きに行ったんですけど

そこで私はだいぶ混乱したんです。

 

え?これが仕事なの?と。

 

なんか悪口に聞こえちゃうかも知れないですけど

当時はまじで素朴に思ってたのが

 

「何でこの人達そんな小さなところだけ見て楽しめるんだろう」

的な感じでした。

 

当時の感覚としては、

そんなことしても砂漠で砂粒一粒を拾ってるようなもので

そんな事やったってなにか解決するんですか?

みたいな感でした。

 

これ、当時本当にびっくりして

どの企業に行ってもそんな感じで

誰に会ってもそんな感じで

 

でも当時はその違和感を言語化出来ず

どこかにきっと自分似合う仕事があるはず

と思ってクソほど話聞いてたんですけど

 

まじでどこにもなかったんで

だいぶショックでした。

 

とはいえ、1つ目にも書いたように

自分は能力があって

全体をみる役割を任されたわけじゃないので

 

そういうところで

仕事を出来る気もしなかったし

もうどうしたらいいかパニック状態でした。

 

やりたいと思える仕事もないし

というか自分が思う仕事をびっくりするくらい誰もやってないし

自分が就職できる気もしなかったし

その葛藤がひどかったですね。

 

 

 

 

多分、普通は全体を任せられる人って

COM力とか能力があって任せられると思うんですけど

私にはその能力側がまったくなく

 

全体任されても

問題ばかり起こしてました。

 

それでもなぜか全体任されて・・・的な。

 

だから普通に全体任される人は

能力もあるから

普通に就職したり起業したりしても

上手くやれるじゃないかと思うんですね。

 

ただ私の場合

経験ばかりが先行してしまって

肝心の能力が追いついてなかったので

そんな状態になったんだと思います。

 

 

 

 

それでもうこれ以上進めん

ってなって、大学休学して

もっといろいろ知りたいと思ってジャマイカに行きました。

 

そこでいろいろ分かったこともありますが

わからないことも相変わらず

たくさんありました。

 

だから日本に帰ってきて

もっとたくさんいろいろ模索しましたけど

やっぱりわからないことだらけで。

 

そもそも自分が

全体を見れるわけじゃなく

でも全体の大事さはわかる

 

みたいな現在地なので

さらによくわからなくなるし

 

みたいな感じのときに

nTechに出会って

 

そこで初めて

全体のことを知れて

全体の仕組みを理解できて

 

はじめて

全体に対して

アクションしてる人を知れて

 

それでこれなら自分も出来るかも

と思って今に至る感じです。

 

 

 

 

だからなんか私は

これ以外選択肢が残ってなかったから

この道にいるって感じですね。

 

こんな経験が役に立つのか分かりませんが

どこかで悩んでる人の

何かのお役に立てれば嬉しいです。

 

 

まあなので

今の普通の企業でやれてる人は

まじで尊敬しますし

 

普通の企業でやれない人は

多分私と似たように

なかなかそういうのが苦手な人だと思うんで

 

思い切って

いろいろな生き方を模索したら

いいんじゃないかと思います。

 

私たちが知ってることって

本当に全体の0.0001%くらいなんで

考えられないくらい選択肢はあると思います。

 

そしたらいつか

自分らしく行きられる道が

自分が満足できる生き方が

見つかるんじゃないかと思います。

 

 

 

 

ちなみに私が人生において

唯一120%の確信でいい切れることは

 

みんなが全体のことを考える視点を持てれば

世界は絶対に良くなる!!

ってことです。

 

これには何でかわからないですが

半端じゃない確信を

持ってます。

 

これだけは絶対に裏切らないって

思ってます。

 

だから私は

みんなが全体のことを考える視点を持てるように

その視点を持つことっていいよね

 

ってなるような流れを作りたいと思ってます。

それが私の仕事だと思ってます。

 

 

 

そんな感じで

自分の中で何でかわからないけど

半端じゃなく揺るがない確信

 

みたいのを探して

それを仕事にするのも

すっごくいいと思いますよ。

 

 

 

てな感じで

私が普通に就職できなかった理由は

こんな感じです。

 

ぜひみなさんも

一緒に楽しい時代を創っていきましょう!