生き方リサーチ.com

死ぬほど苦しかった人生から抜け出して、社会からそんな人をなくしたいと思うようになった人間が、思うことや感じることを書いてるブログです。

最悪なセルフイメージが作る、最悪な現実。

 

以前も書いたように

わたしは最悪なセルフイメージを

持っていた人間です。

 

じゃあ最悪なセルフイメージを

持っているとどうなるかと言うと

現実も最悪になってくんですよね。

 

 

なんかセルフイメージって書くと

自分に対するイメージみたく感じるけど

それって半分違って

 

自分と世界をどう思うのか

的な感じだと思うんですよね。

 

 

いや、というか自分が持っているセルフイメージを

通して世界を認識する

と言ったほうが正しいのか。

 

 

一つ私の例を取れば

「自分は嫌われ者だ」って思うと

友達とかのほんの些細な言動に対しても

 

「あぁ、やっぱり自分は嫌われてるんだ」

って勝手に受け取るんですよね。

 

 

なんか自分の中で

すべての現象の結論が決まってると言うか。

 

 

それで言うなら

セルフイメージはすべての現象を整理する

収束地点みたいな感じですよね。

 

 

そう、なので

最悪なセルフイメージを持っていると

最悪な現実になるんですわ。

 

 

いくら友達から愛されてても

いくら友だちがいっぱいいても

現象的には一見幸せそうでも

 

心の中は

えてして最悪だったりします。

 

だったりしますというより

最悪です

と言ったほうがいいですね。

 

 

これ、まじでやばいです。

 

 

 

どんだけ自分を周りの人が尊敬してくれたり

愛してくれても

すべてをそれと全く逆の解釈をしちゃうんですよね。

 

 

だからいつの間にか

自然と人が離れていったりします。

 

 

そういう無意識は絶対に態度に出ますから

相手からしたら「何だよ」って感じです。

 

 

人間関係が最悪ですから

その時点で結構最悪な現実ですね。

 

 

それに限らず

お金があっても

物があっても

 

何があっても結局満たされないので

大変です。

 

 

 

というのも

結局満たされたいのは

物質ではなく

 

 

自分の心なので

その心を一時的に埋めてくれる

ものか人があるときは安定しますが

 

それだけでは絶対に

満足できない時が来ますから

そのときに再びもとに戻ります。

 

 

 

だから結局最悪な現実を変えるには

最悪なセルフイメージを変えるしかない

という超過酷な課題を課せられるわけです。

 

 

しかし世の中には

まじで根本からセルフイメージを変えられる

手段は転がってなかったりしますから

 

 

最悪な現実であることを受け入れ

変化を諦め

さらに没主体的な人生を送るしか無い

 

というだいぶ悲しい

結末が待ってるんです。

 

 

 

まあだから

最悪なセルフイメージは

最悪な現実を作りますし

 

 

自分が生きてる現実が最悪だと思ってる場合

セルフイメージが最悪だったりしますから

ちょっとそこらへん見てみて下さい。

 

 

そしてセルフイメージを変えるには

セルフイメージのアンインストールと

新しいセルフイメージのインストールしか

 

リアルな解決策はないので

とりあえず「そうなんだぁ」と思いながら

認識OSに興味持ってみて下さい。

 

まじでやばいですから!!

 

 

てな感じで

今日は私の経験談も踏まえて

最悪なセルフイメージが作る

最悪な現実のお話でした!

 

 

今日も最後までご覧いただき

ありがとうございました!!!