生き方リサーチ.com

自分の人生の守り方。相手の人生の守り方。

私にとっての本は、著者との対話であり、著者からの助言なんです。

 

私結構本が好きなんです。

そして私の本の読み方?には

すっごい特徴があります。

 

そもそもこれを

読み方と言っていいのかわからないですが

本をざーーーーーって、高速でめくります。

 

これをどう

言語で表現したらいいか分かりませんが

表紙からざーーーと5秒もかからずいちばん最後まで言って

さらにそこからざーーーーっと5秒もかからず表紙に戻ります。

 

しかもこれを

何度も何度も

繰り返します。

 

それでなんか

目の中に単語が勝手に入ってくるんですよね。

 

そうやると

その人の表現の癖とか

この本がどんなようなことを書いてるとか

結局この人が何を言いたいのかとか

 

そういうのが

なんとなーく頭の中に

入ってくるんです。

 

ちょっと理解不能ですかね?

それとも意外と分かる人いるのかな?

 

ちなみにこの風景を見ていた友人からは

何やってるの?と

だいぶ不可解な目で見られました。

 

 

しかも私がそれを見て感じる

こういう事書いてるのかな?は

あたってるかどうかも不明です。

 

でもそれでだいたい

読みたいかどうかとか

どんな本なのかとかは

感覚で感じたります。

 

もちろんそれだけじゃなくて

ちゃんと読むことも並行しますが

ちゃんと読むより

ざーーーーーっとやるほうが多いです。

 

 

そうすることで

完全になんとなくですが

その著者が私にアドバイスをくれる感覚なんですよね。

 

自分が今詰まってる課題に応じて

近くにおいたり

触れる本は全く違ったりします。

 

ちなみに最近は

プロジェクトマネジメントとか

リーダーシップ関連の本が手元にあります。

 

そんな感じで

私は本は、その著者との

対話だと思ってるんです。

 

その著者が人生かけて生み出したエッセンスを通して

その人の人生観に触れて

それを自分の中に取り入れて

上昇を作っていく感覚。

 

だから本って、本当に

素晴らしいものだと思うんです。

 

こんなものが1000円前後で手に入るって

結構信じられないことだったりもすると思うんです。

 

これも印刷技術の進化だったり

テクノロジーのなせる技ですよね。

 

こういった理由から

私は本が大好きです。

 

ある意味友達であり

師匠みたいな存在ですよね。

 

こんなに多くの人に

アドバイスを貰える機会って少ないと思うんですけど

本ならもらえる。

 

もちろん直接アドバイスを貰って

コンサルをもらえたら一番だと思うんですが

まだまだ私はそんな領域までいけてないので

 

10年以内くらいには

今読んでる著者のような人たちを

肩を並べて仕事をして

 

彼らと直接

そういう領域の話を

日常的に会話できるようになっていようと思います。

 

それまでは

まずは本を通して

彼らと会話したいと思っています。

 

 

 

あ、ちょっとさらに言うと

本は死んじゃった人とも会話できるから

すごくいいですよね!!

 

以上です!!