生き方リサーチ.com

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洗顔の力加減の違いが、わたしの人生を変えたはなし。

皆さんって

洗顔の力加減って

どれくらいでやってます??

 

強く?

弱く?

優しく?

 

実はわたし

これでだいぶ

人生の価値観変わってるんですが

 

 

 

どういうことかというと

遡ること小学生時代。

 

 

なんのテレビだったか忘れましたが

なんかの番組で

 

 

「皆さん、洗顔、ゴシゴシやってませんか〜?

実はそれ、全然洗えてないんですよ〜」

 

 

的なことをやってたんですね!

それで両親に

 

「えっ?そうなの?」

って聞いたら

 

「そうだよ」

って返ってきて

 

「え?なんで?」

って聞いたら

 

「いまテレビで言ってるじゃない」

ってなって視線をテレビに戻したんです。

 

 

その仕組みをここで説明すると長いので

知らない方はググって調べてみてください。

 

 

それで当時は

「へーーーーーーーー!!!」

ってなったんですね。

 

だって子供心に普通に考えたら

優しく洗うより

力強く洗って方が絶対綺麗になりそうなのに

 

構造とか仕組みによっては

そうじゃないことが起こるってことが

だいぶ衝撃で

 

それ以来洗顔するときは

肌の仕組みとかをイメージしながら

洗うようになったんですね。

 

 

 

 

で、それはそれで

子供ながらにすっごい発見だったんですが

実はこの話には続きがあって

 

 

 

それが何かと言うと

小学校の修学旅行かなんかで

みんなでお風呂に入る機会があったんですね。

 

 

その時にわたしはいつも通り

優しく洗顔してたんです。

 

そんなところに同級生のSくんが

「え?何それ?洗ってんの??

なんでそんなに優しい手つきなんだよ。

あははーーーー」

的な感じで話しかけてきたんです。

 

 

 

で、その時に思ったんですね。

「あ、Sくん何も分かってないけど、

わたしをバカにしてるんだ」と。

 

とはいえ、いちから仕組みやらなんやらを

説明するのも面倒なので

その場は「あははー」とスルーしたんですが。

 

 

 

そこで子供ながらに思ったのは

「正しいことをやっていても

バカにされるんだ」ということでした。

 

 

どんなに正しいことをやっても

知らない人や、マジョリティの人からしたら

馬鹿げた行為で

 

知らない人ほど

自分は正しいと思う。

 

とはいえ知らないことが悪いことでもないので

その人を責めることは出来ませんが

子供ながらに意外とショックな出来事でした。

 

 

 

 

なぜならSくんは私のことを

好いてくれていましたし

人間的にも素晴らしい人でした。

 

そんなSくんでも

こういう領域になると

そんな感じになるんだ、と。

 

ということは

こういう状況は

誰にでも起こるうると思いました。

 

 

 

なんかそれが全てだったわけではないですが

それ以外、あんまり何でもかんでも

人に話さなくなった気がします。

 

どれだけ仲良しだったとしても

Sくんみたいなことが起こりうるなら

いつ自分が除け者にされてもおかしくないな、と。

 

 

 

 

以上よりこの時間が私にもたらしたことは

仕組みの理解が常識の破壊につながり

正しいことが周りに評価されるわけではない

 

ということでした。

 

 

なんかだいぶ大きかった気がします。

多分小学生の中学年じゃなかったかなぁ。

 

 

ということで

私の人生に起きた衝撃第三弾でしたー。

 

 

ぜひみなさんの衝撃も

教えて下さいねーーーーーーーー!!!