RT weblog

本質系ゆとり世代のブログです。「15才の時の私」に知ってほしいことを書いてます。

同じ問題で何度も悩まないために。

どうも、冨沢です。

 

本日は何度も何度も、同じ問題で悩まないための内容を共有したいと思います。

 

こんな観方、やってませんか?

人なら誰しも、生きていく上で多くの問題と直面します。

 

・上司や恋人、家族との関係性

・経済的な問題

・・・・

 

問題と遭遇すること自体は悪いことではなく、むしろその逆で、人は問題と出会い、その問題を突破することでより大きく成長していきますよね。では皆さんは、それらの問題と遭遇した時にこんな観方をしていませんか?

 

・上司がすごく性格が悪くて・・・

・恋人が自分を理解しようとしてくれなくて・・・

・会社が正当な評価をしてくれないから、給料が上がらない・・・

 

どうでしょうか?皆さんはこれらの共通点がお分かりになりますか?

 

そうです。他責、つまり「自分以外の何か・誰か」を原因とした観方ですね。

 

相手の変化は、作れる?

つまり上記の「自分以外の何か・誰かを原因」としている場合、それらを変化させることが問題を解決する鍵となりますよね。つまり以下のようになります。

 

・上司の性格を変える

・恋人の姿勢を変える

・会社の給料制度を変える

 

おそらく見てもらったら分かる通り、人の性格を変えたり、会社自体を変えることって相当難しいですよね。というか人の性格を変えるくらいなら、まだ会社自体を変えるほうが簡単な気がしてしまいます・・・。それくらい人を変えるって難しいことですよね。ですのでこういう時に多くの方が取る解決策として

 

環境を変える

 

というものがあります。では環境を変えれば問題は解決するのでしょうか?

 

新しい環境に行けば、解決する?

この対処法の具体例としては以下のようになりますよね。

 

・転職する

・今の恋人と別れて、別の人と付き合う

・転職する

 

なんかこれで、問題が解決したように思いませんか?よく「転職したらすごく職場の人に恵まれ・・・・」とか「新しい恋人がすっごいいい人で」という話を聞きますよね。でも実は新しい環境に移ったとしても、根本的な問題は解決できません。

 

なぜなら新しい環境に写ったとしても、同じような問題に遭遇した場合、また同じように環境を移さなければならなくなるからです。では一体、どのようにすればよいのでしょうか?

 

問題を解決させられる○○になること?

このような事例に対して「インサイドアウト」という有名な考え方があります。これは多くの成功者の方たちの共通の考え方としてこういうものがあったそうです。インサイドアウトは以下のように紹介されています。

 

インサイド・アウトとは、一言で言えば、自分自身の内面から始めるという意味である。内面のもっとも奥深くにあるパラダイム、人格、動機を見つめることから始めるのである。

■「完訳 7つの習慣 人格主義の回復」p.43 

 

つまり「まずは自分自身の変化から始めよう」ということですよね。これをもっと分かりやすく言うといかのようになります。

 

問題を解決させられる自分になること

 

つまり問題と直面した時に、新たな環境に移ることもいいですが、それでは新しい環境で同じような問題と遭遇した場合、また新たな環境に映らねばならず、本質的には常にその問題と遭遇しないように逃げ続けるしかならなくなります。

 

ですから「その問題を解決させられる自分」にさえなってしまえば、今いる環境でも、新しい環境だとしても、もうその問題と直面しても、なんの問題もなくなってしまいます。

 

終わりに

つまり問題と直面したときには、常に「自分の変化」から作ることが重要となります。特に人間関係においては相手のせいにしがちですので、そもそも自分が「相手のせいにしてるのかどうか」自体がよく分からないこともあると思います。

 

そして「自分の変化ってどうやって作ったらいいんだ・・・」という疑問とも遭遇すると思います。こんな偉そうに書いてますが、私自身めちゃめちゃ相手のせいにばかりしてきた人生なので、そればかりやっていた人が転換を作ることの難しさはよく分かります。 

 

ただこれも何度かやってみてコツさえ掴めばあとはスムーズに出来ますので、もし「初動のフォローをしてほしい」などのご要望がありましたら、こちらも5000円/2時間くらいで対応しておりますので、いつでもお気軽にご連絡ください。

 

ではまた、皆さんにお会いできることを楽しみにしております。

 

rtomizawa.hateblo.jp