RT weblog

本質系ゆとり世代のブログです。「15才の時の私」に知ってほしいことを書いてます。

最もリターンの大きい投資先は自己投資。

どうも、冨沢です。

 

今日は自己投資の重要性について共有したいと思います。

空前の投資ブーム?

すいません、私は言ってもここ30年くらいしか生きてないので、いまが投資ブームなのかはよくわからないですが、ニュースや書籍、あとは友人たちから投資の相談をよく聞きます。もちろん私に投資の案件を持ってこられる方もいますし、「こういう話をされたんだけど、どう思う?」的な相談に乗ったりします。

 

確かにこれから人工知能が発展して今までの仕事がなくなったり、あとは仮想通貨ブーム、日本の経済成長の低下、など人たちが不労所得により興味を持ちやすくなる状況にはあると思います。

 

昔の日本のように、新卒で大企業に入って、年数重ねて働けば、自動的に給料も上がって、退職金ももらえて、年金ももらえて・・・という旧成功モデルが崩壊している状態ですからなおさらですよね。

 

では、そのような多くの投資案件があるなかで、どれが最もリターンを大きくもらえるのでしょうか?

 

そもそも投資ってどんなものがあるの?

そもそも、投資するとしてもどんな内容があるでしょうか?ちょっと挙げてみましょう・・・とは言ったものの、私あんまり詳しくないので、あんまり挙げられないですね。

 

とりあえず「投資 種類」と「不労所得 種類」で一番上に出てきた記事を貼っておくので参考にしてください。

投資の種類について!11種類の投資についてわかりやすく徹底比較!

不労所得の種類には何がある?リスク・リターン別に15種類解説

 

ということでたくさんありますね。でも実際これ読んだだけでは「どれがいいのか」とかよくわからないですよね。というかそもそも、なんで皆さん、投資したいんでしたっけ?

 

なぜ人は投資をするのか?

これにはもちろん様々な理由があると思いますが、多くの理由は「安定」「自由」ではないでしょうか。

 

「安定」に関しては、これからの時代が誰も予測ができないほどに変化が激しくなり、誰もが自分が生き残ることに対して不安感を懐きやすいと思います。そんな時代だからこそ、より自身の生活の安定を確保したく、その解決策として投資に着目していることがあると思います。

 

「自由」に関しては、大きくは時間的な自由かと思います。私たち人類はITという偉大な武器によって、世界中の情報を手にし、世界中の人と触れ合い、少人数でも個人の理想を実現でき、場所に縛られず生きることが出来るようになりました、ですから、時間と場所に固定された旧生き方モデルを卒業し、より自由を謳歌できる手段として、投資に着目していると思います。

 

では、それを得るための最大の投資先とはどこでしょうか?

 

投資の神様"ウォーレンバフェット氏"に学ぶ最強の投資先

それに関しては世界長者番付(2019)にて世界3位(825億ドル)の、投資の神様としても有名は"ウォーレンバフェット氏"の有名な一言に大きなヒントが隠れています。

 

最終的にその他のどのような投資にも勝る投資は、自分自身への投資だ。何であれ、自分の弱点だと思う部分の改善に取り組む必要がある。そして、それは今すぐ始めるべきことだ。

■引用:https://forbesjapan.com/articles/detail/17804

 

あなたが自分自身に中に持っているものを、誰も奪い取ることはできない。そして誰にでも、まだ使うことができていない潜在力がある。能力をつけることによってあなたが10%、20%、あるいは30%高めた潜在力は、課税されてなくなることも、インフレによって失われることもない。生きている限り、持ち続けることができる。 

■引用:https://forbesjapan.com/articles/detail/17804

 いかがでしょうか?世界中の投資家たちが学び続ける対象であるウォーレンバフェット氏がこのように話しています。

 

自己投資にはどんな種類があるの?

これを読んで「なるほど!」となりますよね。確かに自分自身の力を高めてしまえば、失うことも、奪われることもありませんよね。しかし自己投資と言っても「何をすればいいの?」と思いませんか?ここでさらに「自己投資 種類」で検索してトップに出てきた記事を紹介しますので、参考にしてみてください。

 

【人気】自己投資おすすめランキング|20代で自己投資を始める理由とは | Smartlog

 

色々な種類がありますので、ぜひ自分の人生の目標に見合った自己投資先を見つけて、せっせと最強の投資先である自己投資をし続けてみてください。とはいえそんな、「いきなり言われてもよくわからん」 という人もあると思うので、私のおすすめも紹介しますね!

 

自己投資にも色々ある・・・どれがいいの?

私は生命科学を選考していましたので、色々な物事を生物学的に考えることがよくあります。その中で自己投資を考える時に非常に参考になる観点があります。それが以下です。

生き残る種とは、

最も強いものではない。

最も知的なものでもない。

それは、変化に最もよく適応したものである。

■チャールズ・ダーウィン(1809年~1882年)

 

つまり何をお伝えしたいかと言うと、「変化に適応できる自分」になれることが最も最強であり、その変化を身につけられる投資先が最も最強だと考えている、ということです。

 

例えばよくある自己投資として、「プログラミング能力を身につける」「英語力を身につける」などがあると思いますが、これって30年後も有用だと思いますか?この時代に生きていたらそれが「No」ということはよく分かりますよね。2045年のシンギュラリティ以降は、我々人類では全く創造のつかない未来が待っています。

 

しかし、どんな未来になったとしても変化に適応できる能力さえ身につければ「必ず生き残る事ができる」といえます。必ずは言い過ぎだとしても、その能力を持っていない人よりは生き残る確率は非常に高いと思います。

 

言い換えると?

とは言え「変化に適応できる自分」って具体的にはどういうことよ?ってなりますよね。こういうときは置き換えをするのが有用で、「変化に適応できる」とはつまり「問題を解決できる自分」と言えると思います。

 

例えばネアンデルタール人が生き残れなかったのは、地球が進化していくにあたってどんどん発生する新たな問題を解決できなかったが故に絶滅しましたが、逆に言うと我々ホモサピエンスはその問題を解決し続けてきたからこそ、ここまで歴史が紡がれてきました。

 

他にも、「プログラミング能力を身につける」ということも「身についていない」という問題ですし、英語も然りですよね。つまり「問題を解決する能力」を身につけることが最強の自己投資だと思っています。これはあくまで私の持論です。

 

ではどのようにすれば「問題を解決する能力」を身につける事ができるでしょうか?

 

メカニズムの発見・実践がKey

ちなみに私は、20歳のときに特にやりたいことも見つかりませんでしたので、その時に30歳までの10年間で「どんな問題が来ても解決できる自分になる」と決めました。そしてそのためならどんなに苦しいことも乗り切ろうと考えました。

 

なぜなら「どんな問題が来ても解決できる自分」にさえなってしまえば、後の人生は楽勝でたまらないと思ったからです。その力さえ身に付けば、逆に言うと何もいらないと思ってました。ですからとにかく「問題解決の能力はどうしたら身につくのか」と奔走してました。

 

そんな時に今お世話になっている方に出会って、実は「問題解決の鍵は、問題発見である」ということ、そして更にその方のもとで「全ての問題の根本問題」について学ばせていただきました。その方いわく「本当に性格な問題さえ発見できれば、解決先はオートで見えてくる」とのことで、始めは何のことを言っているのかよく分かりませんでしたが、実際に学びながら実践してみると本当にその通りで、言い換えるならば「問題解決のメカニズム」の理解・実践による問題解決能力の獲得でした。

 

ですから私の中での最強の自己投資先は「変化に適応できる自分になるための自己投資」、つまり「どんな問題が来ても解決できる自分になるための自己投資」だと思っています。

 

終わりに

いかがでしたでしょうか?

 

いろいろな情報があふれる現代社会だからこそ、それらの情報に惑わされず、しっかりと自分の中に基準を持って、情報を活用できる自分になることが重要だと思っています。

 

私が書いているこの文章もひとつの観点でしかありませんので、ぜひこれを皆さんの人生に役立ててもらって、よりよい毎日をお過ごしください。

 

また、毎度のことながら「そもそも自分にどんな軸を持ったらいいか分からない」ですとか、「どうやったら問題解決できる自分になれるんだろう」など、疑問や質問がある方は、これも初動が難しいだけで、コツさえ掴めばそんなに難しいことではないですので、5000円/2時間くらいでご相談に乗りますのいつでもご連絡ください^ ^

 

では本日も最後までお付き合いいただきありがとうございました。またお会いできることを楽しみにしております。 

rtomizawa.hateblo.jp