RT weblog

本質系ゆとり世代のブログです。「15才の時の私」に知ってほしいことを書いてます。

コロナ現象によるこの文明的な危機は、どのようにすれば突破できるの?

世界的なコロナ危機が収束する兆しを全く感じることができません。

 

世界中のオピニオンリーダーたちが、このコロナ危機に対する解決策を明示するも、その解決策すらも多様化され、一体どのようにこの危機を突破すればいいのか、誰もその道が見えなくしまっているように感じます。

 

そんな中で今回は、令和哲学者ノ・ジェス氏が「唯一無二の突破口である」と明言している解決策の道を、彼の動画から読み取っていこうと思います。

www.youtube.com

令和哲学者ノ・ジェス氏とは

f:id:rtomizawa:20200415164335p:plain

以下、動画内の紹介文から引用します。

令和哲学者ノ・ジェス

日本を拠点に活動する韓国人。数学・物理学・哲学など様々な学問の大統合を可能にするnTech開発者。韓国生まれでありながら、世界の未来の鍵を握るのは日本であることを確信し、24年間人生を賭けてJAPAN MISSIONをかっしん・実践し続けている。著書に「宇宙一美しい奇跡の数式(0=∞=1)」、「日本の和心」など多数あり。

 

 以下は、ノ・ジェス氏が開発した「nTech」の紹介動画になります。

www.youtube.com

動画の内容

はじめに(0:00〜)

f:id:rtomizawa:20200415155932p:plain

  • 今日は抽象度の高い話をします
  • いま世界的にcovid19によってパニックが広がっている
  • 医療システムの崩壊、世界経済大恐慌(企業の倒産)、心の不信・不安・恐怖、生活インフラの破綻、社会秩序の崩壊などが起きていく
  • これから物質文明がロックダウンのようになっていくと思う

これまでの学問の限界(1:33〜)

f:id:rtomizawa:20200415160132p:plain

  • これらがどういうことかと言うと
  • 今までの数学、物理、科学、宗教、哲学などの全ての学問の限界
  • これらは全て問題を生み出す観点であり、本当はそれらの学問・教育が反省しないとならなない

 アインシュタインの残した言葉(2:06〜)

f:id:rtomizawa:20200415160236p:plain

  • アインシュタインは「問題を生み出す意識」と「問題を解決する意識」は次元が違うと言った
  • この文明的な危機を突破するには、これまでと次元が違う意識が必要ということ

問題を解決する時には(2:24〜)

f:id:rtomizawa:20200415160451p:plain

  • 問題を解決するときには、現実から考えて問題がない世界にいくのは不可能
  • それに気付くことがまずは大事であり、抽象的な話をする理由はそこにある
  • 理想から現実に来る道が、文明の危機を突破する効果がある

今までの学問(2:54〜)

f:id:rtomizawa:20200415160649p:plain

  • 今までのすべての学問は、相手がある世界の出来事だった(相対世界)
  • その世界でcovid-19を含む、様々な課題があって解決策を出しているが、それは本当の解決策とは程遠い状態
  • なぜなら科学は答えがない学問であるから
  • 本当の解決先には、明確な答えが必要であるが、質問ばかりがどんどん多くなっている

 答えを得るためには(3:28〜)

f:id:rtomizawa:20200415161010p:plain

  • 答えを得るには、人文学と科学の融合の知恵(全ての学問を融合する新しい知恵)が必要
  • そのためには新しい「発見」と「発明」が必要

ピンチをチャンスに大反転(3:56〜)

f:id:rtomizawa:20200415161206p:plain

  • ピンチをチャンスに大反転
  • このキーワードは、相手があるレベルの素材ではなく「奇想天外の新素材」であると思っているので、その素材のことを共有します

これまでの学問を数学的に整理(4:16〜)

f:id:rtomizawa:20200415161356p:plain

  • 相手がある世界は、数学では「大きさがある世界」と言える
  • どんどん大きくなる世界(+)と、小さくなる世界(ー)で、実数の一直線上で全ての大きさが対応できる(実数の完全性)
  • 虚数の世界(複素平面、ガウス平面)もある
  • 数学・物理学など全ての学問、さらに人間の全ての意識プレートは、実数・虚数の二次元平面の中で理解・解析してきた

新しい概念「観点」を取り入れる(5:11〜)

f:id:rtomizawa:20200415164523p:plain

  • これに新しい概念の発見、「観点」の概念を取り入れる
  • そこから観ると、今までの世界は「人間の脳の観点に固定されている世界」と整理できる
  • つまり「犬の脳の観点」「猫の脳の観点」「虫の観点」など「人間の観点」と異なる観点を取り入れると、力の働き方が全く異なることが分かる
  • どの観点・ポジションで観るのかによって、目の前に現れる世界(観点の結果物)は全く異なる
  • つまり観点は無限大あって、人間が観ている世界はその中のたった1つでしかないのにも関わらず、現在の人類はそれだけに固定されてしまっている

「観点がない世界」を取り入れる(6:45〜)

f:id:rtomizawa:20200415164615p:plain

  • さらに重要なことは、「観点がない世界」もあるということ
  • そしてさらに「観点がない世界」から、「観点がある世界」へ、行ったり来たりする「ひとつの動きだけがある世界」もある
  • それらも踏まえて「コンピューター」で表現すれば、我々が観ている世界はコンピューターの「立体スクリーン」と言える
  • 電気が流れることで、コンピューターのハードウェア・ソフトウェアが作られて、裏側のデジタルアルゴリズム・プログラミング言語によって、この画面が変化するようになっている

奇想天外な新素材とは(7:15〜)

f:id:rtomizawa:20200415164649p:plain

  • 新素材とは、その「全ての存在を存在させ変化・運動・移動させる究極の素材(1)」のこと
  • その「1」が夢を観ているのがこの現実画面(立体スクリーン)であり、その「1」が観点がある世界(主語・述語)を生み出している
  • この「1」を使うことで、1つの観点に固定されず、多様な観点を持つことが出来る(ウィルス、他の人、他の国・・・)
  • つまり我々は今「シミュレーション・映画の中にいる」となり、それをイメージすればすごすぎる世界と言える
  • 主語・述語がない世界なので、人間の脳ではイメージ(認識)不可能な世界
  • その世界は、ひとつしかないから「割ること」が出来できず(分離できない)、全てのスピードを生み出すスピードだから「半端じゃなく速く」、何にでも変化できるから「とてつもない柔軟」で、敵も味方もないから「永遠の平和」であり、変化もない世界だから「不動の意志・不動心」になれる
  • なのでこの危機はまず、人間一人一人がその「こころ(1)」に戻ることが大事
  • その「こころ(1)」から観たときに、資本主義、民主主義、歴史、自然、ウィルスなどの多様な世界を溶かすことが出来る(ゼロ化できる)

唯一無二の突破口とは(9:23〜)

f:id:rtomizawa:20200415164733p:plain

  • その新しい概念・イメージの発見が重要
  • そして、その「ひとつの動きだけがある世界(1)」と、この「現実の課題」がどのように繋がるのかの「道を発明」することが唯一無二の解決策となり、理想を現実化させていく道になる
  • 今回はこの道が、この文明的な危機を解決できる唯一無二の突破口であることを共有したくてメッセージを発信しました

動画のポイント

まずはポイントをまとめてみました。

ポイントまとめ

・「問題を生み出す意識」と「問題を解決する意識」は次元が違う

・つまり問題を解決する鍵は「理想から現実」を考えること

・これまでの学問は答え(理想)がなかった(数学、科学、宗教、哲学など)

・その答えを得るためには、「新しい概念」の「発見と発明」が必要(人文学と科学の融合)

・新しい概念とは「観点」

・観点には「観点がある世界」「観点がない世界」「それらを行ったり来たりする世界」がある

・そして「全ての観点を生み出す観点(行ったり来たりする世界)」を奇想天外な新素材「1」と呼んでいる

・その「1」が、科学が発見できてない答えであり、究極の理想である

・つまり、この文明的な危機を突破する唯一の突破口は、その「1」と現実の課題が、どのようにつながるのかという道を「発明」することにある

 これまでの学問は「答え」がなかった?

これまでの学問が答えがなかったとはどういうことでしょうか?

 

数学、科学、宗教、哲学などが求めていた答えとは、以下のように整理できます

・人間とは何なのか

・この世界はどのように誕生したのか

・この世界はどのような仕組みで成り立っているのか

・・・・

 もちろん学問によってそれぞれ異なりますが、確かに私たち人類は未だにこの答えに到達していないと言えます。もちろん一部の覚者と言われるような人たちは到達したと言えるかもしれませんが、それらが人類全体に共有できていないことは、未だに「客観化された答え」として、到達していないと言えます。

全ての答えを分かった上で問題を解決するとは?

つまり私たちは上記にあるような、「人間とは」「世界とは」「生死とは」「ウィルスとは」・・・という本質的答えがないまま、目の前に来た課題を解決し続けてきたと言えます。

 

ですからノ・ジェス氏が提案しているのは、そうではなくて「それら全ての答えを明確にわかった上で、課題を解決することが重要である」という提言をしていると言えます。

唯一無二の突破口とは

つまりノ・ジェス氏が提案している、現在の世界的危機を突破するためには、今まで人類が到達することの出来なかった「究極の答え」を分かった上で、問題を解決しましょうということになります。

 

理想としては分かりますが、本当にそんなことは可能なのでしょうか。

問題意識の重要性

そのためにはノ・ジェス氏は答えを探すのではなく。「なぜ人類は答えに到達できなかったのか」という問題意識を持つことが何よりも重要であると言っています。

 

つまりアインシュタインの言っている「問題が生まれる意識」と「解決する意識」は次元が違うということです。

「観点」という概念の不在

そしてノ・ジェス氏は「人類が答えに到達できなかった原因」を、この動画でも紹介している「観点」という概念の不在であると言っています。

 

つまりこの「観点」さえ取り入れれば誰もが答えに到達することが出来るといっています。

誰もが答えに到達するためには

ですから彼は、1996年からその観点の重要性に気付き、誰もが観点という概念を取り入れ、答えを理解することが出来る社会を生み出すために、それらを教育体系化し、多くの人たちへ共有しています。

 

www.youtube.com

そこから生まれる新しい社会

そして誰もがその「答え」を理解し、そこから解決策を見出していくことこそ、唯一無二の突破口であると提案しているということです。

 

終わりに

いかがでしたでしょうか?

 

確かにはじめにノ・ジェス氏が言っていたように、少し抽象度が高く、あまり普段考えるような内容ではなかったように感じました。

 

しかしAIも登場し、このような第三次世界大戦のようなコロナ危機が到来している今、人類は「究極の答え」に到達することでしか突破口がないようにも感じます。

 

ぜひ皆さんも一人ひとりが時代の主人公として、この危機を突破する解決策を考える中で、この動画も参考にしていただければと思います。

 

本日も最後までお付き合い頂きありがとうございました。

www.youtube.com