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本質系ゆとり世代のブログです。「15才の時の私」に知ってほしいことを書いてます。

感情的に受け入れられない人に出会ったらどうしたら良い?

人生では必ず「感情的に受け入れられない」という人に出会いますよね。

 

人は誰しも価値観・判断基準を持っていますので、それは仕方のないことだと思います。

 

ですので大事なことは、そういった人と出会った時の対処法です。この対処法を間違えれば、大きな火傷を負うこともあるので気をつけて下さい。

まずはじめにやること

まずはじめにやることは「距離を保つ」ことです。

 

なぜならそういった人とは、距離が近ければ近いほど、より感情が湧き上がってきて、冷静でいることが困難になります。

 

冷静を保てなければ、より関係性はこじれ、問題が大きくなる可能性が高くなります。

 

ですのでまずはその人との距離を保って下さい。

 

分析する

距離を保って冷静になってきたら、分析を開始します。

 

自分はその人にどんな抱いているのか?

その人のどんな要素にその感情が働いているのか?

なぜ私はその要素に対してその感情が働いているのか?

 

このパートが簡単ではないですよね。

 

しかしこのパートの整理ができないと、常に似たような相手に対して、同じ様な感情が働き、人間関係がこじれていく可能性が高まります。ですのでここはしっかり行うことが大事です。

 

もし一人で難しい場合は、第三者的な人に話を聞いてもらって整理することも大事です。

 

相手との関係を改めて考える

上記の分析がしっかりと完了することができれば、かなり自分に対する理解、ににん減対する理解が進んだと思います。

 

自分とはどういう人間なのか?

人間とはどういう存在なのか?

 

それらの理解が進むことで、人はより客観的になることが出来ます。

 

そして「自分が相手に感情的になっていた原因」が理解できた次に行うべきことは、「その人とどんな関係を作っていきたいのか」を考えることです。

 

自分の人生は、自分のものです。その人生の時間をどこに使うのかを決めるのも自分です。

 

ですから「自分はどのような人生を歩みたいのか」という基準を定めることで、「その相手とどのような関係性を作りたいのか」に対する意思決定が可能になります。

 

どんな人間関係を作っていきたいのか

そしてその基準となるのは、自分が人生において「どんな人間関係を作って生きたいのか」です。

 

もし「その相手ともう関わらないようにしよう」とするのであれば、今後は基本的にそのような人とは関係を作らない人生を歩むことになります。

 

逆に「誰とでもしっかり関係を作れる人生にしたい」と思うのであれば、今回のような人とも関係を作れる自分になるために努力をする必要があります。

 

人間関係の仕組みは、学校の授業では教えてくれません。さらにいえば社会で働いているほとんどの人も人間関係の作り方がよく分からないままの人が多いです。ですからもしかしたら、前者を選ぶ方が大半かもしれません。

 

人間関係を勉強するチャンス

しかし実はピンチはチャンス。人間関係に問題が起きたときほど、人間関係を学ぶ最良の題材になります。ですからその機会をもしチャンスに変えることができれば、自分の人生にとってとても大きな収穫となります。

 

そしてそこから「人間ってどういう存在なんだろうか」「人間関係ってなんだろうか」という疑問が生まれ、そこから自分をより進化させていく道が始まります。

 

そして先に答えを言ってしまうと、人間・人間関係を理解するための鍵は「判断基準」です。判断基準に関しては以下の動画を参考にしてみて下さい。

youtu.be

 

終わりに

いかがでしたか?

 

どうしても人生において受け入れがたいと思ってしまう相手はいると思います。ですので、もしそういった方に出会ったときの参考にしていただければと思います。

 

本日も最後までお付き合い頂きありがとうございました、